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2022年度の保険タイム株式会社は、

 

お客様とのコミュニケーションを深め、
信頼されるパートナーをめざします。


ご挨拶

平素より保険タイム株式会社をお引き立ていただき、ありがとうございます。おかげさまで法人としての10期目の決算を結ぶことができました。昨年度もコロナ禍での営業活動でしたが、損害保険ジャパン株式会社が定める基準により、お客さま、地域の皆さまから「将来にわたり選ばれ続ける」ための高い品質を評価されたプロ代理店認定制度であるプロフェッショナルエージェント(PA代理店)を一昨年度に続き認定評価を得ることができました。そして、SOMPOひまわり生命株式会社が最高のパートナーとしての募集人評価のHLアドバイザー認定(エクセレントプランナー認定含む)も10回目の認定いただくことができました。このような過分な栄誉と評価はひとえに多くのお客様方のご支援とご支持の賜物だとスタッフ一同、改めて感謝と御礼を申し上げます。今年度も引き続きたゆまぬ努力と精進を誓います。3社協同(MMPC税理士法人、北川社会保険労務士事務所、保険タイム)でスタートした高山人事労務LABOも2回のセミナー開催ができました。秋にMMPC税理士法人本部で社会保険労務士会との共同開催した「サイバーセキュリティセミナー」は初のリアルとオンラインによるハイブリットセミナーで、サイバー犯罪の危険を啓蒙した先駆けだと自負しています。今年度の高山人事労務LABOの活動にもご期待ください。月刊TIMEも発行7年目、Hits FMでの保険タイムのコーナーでの情報発信も継続しており、それらをコンテンツとしたホームページを今年1月に刷新しました。月刊TIMEのバックナンバーいつでも見られるように、ラジオ番組をYouTubeでいつでも聴けるように明るく、楽しい仕立てを目指して作成しました。もちろん、オンラインでの保険相談ができる窓口の開設も致しましたので、コンサルティング営業に一層力を注ぎます。

今年度もスタッフ一同、日々の情報提供活動に取組んで参ります。

 

代表取締役社長 塚本直人

経営理念

「最大信頼関係の創造」 


経営基本方針

1. お客様から最高満足評価をいただける企業をめざすこと。

2. お客様、社員、地域社会から必要とされる企業をめざすこと。

3. 100年以上存続できる価値のある企業をめざすこと。

会社概要

商     号

保険タイム株式会社

所  在  地

 〒506-0059 岐阜県高山市下林町916 - 1 

資  本  金

10,000,000円

代表取締役社長

塚本直人

   略  歴

略  歴   

1967(昭和42)年 高山市生まれ
1991(平成  3)年 朝日生命保険相互会社 入社
1997(平成  9)年 日産火災海上保険株式会社(現 損害保険ジャパン株式会社) 入社
2006(平成18)年 一般社団法人日本損害保険代理業協会 認定保険代理士 取得
2012(平成24)年 保険タイム株式会社  代表取締役社長に就任
2014(平成26)年 一般社団法人日本損害保険協会 損害保険トータルプランナー 取得
2018(平成30)年 一般社団法人MDRT日本会入会
     

   沿  革

沿  革   

2000(平成12)年 塚本保険事務所 設立
2012(平成24)年 塚本保険事務所から「保険タイム株式会社」へ社名変更
2013(平成25)年 新社屋「保険タイム本社」を下林町に開業
2014(平成26)年 保険タイム 2Fに多目的室をOPEN
2015(平成27)年 地域密着情報ペーパー「月刊TIME」を創刊
2016(平成28)年 Hits FM「保険タイムのコーナー」放送開始
2017(平成29)年 地元中学生インターンシップ受入開始
2019(平成31)年 高山市・損害保険ジャパン株式会社等 5者連携協定に参加
2019(令和元)年 「高山市における外国人観光客の緊急時の受入医療体制の向上及び防災・減災に係る連携に関する協定」第1回〜第9回会議を開始
2020(令和2)年 高山人事労務LABO(11月〜)始動
2021(令和3)年 損害保険ジャパンPA(プロフェッショナルエージェント)代理店 認定取得
2021(令和3)年 飛騨高山医療観光連携実証事業推進協議会 発足
2022(令和4)年 保険タイムホームページ リニューアル

取扱い保険会社

損保ジャパンロゴ
第一生命ロゴ
SOMPOひまわり生命ロゴ

お客さま本位の業務運営方針

 
方針1 当社は、丁寧かつ親切な説明を心がけ、意向把握・確認を十分に行い、お客様の求める補償内容を提案します。
方針2 当社は、すべてのお客様に対し、お客様を取り巻くリスクに関する各種情報を提供します。
方針3 当社は、お客様の利便性と安全性を重視したコミュニケーションツールを推奨します。

定着状況を評価するための指標(KPI)は以下の通りです

 
方針1 ペーパーレス手続き率 目標90% (2025年3月末)
方針2 ①車両保険付帯率 目標60% (2025年3月末)
②新種新規御成約件数 目標10件(2025年3月末)
方針3 モバソン新規開設数 目標100件以上(2025年3月末)

(2024年4月~2025年1月)

 
方針1 88.6% (2025年1月末 年度累計)
方針2 ①57.6% (2025年1月末 年度累計)
②7件(2025年1月末 年度累計)
方針3 123件 (2025年1月末 年度累計)

く金融庁が公表する「顧客本位の業務運営に関する原則」と当社「お客さま本位の業務運営 方針」との関係>

 
原則1 顧客本位の業務運営に関する方針の策定・公表等:当該方針に係る取組状況を定期的に公表し、定期的に見直しを実施します
原則2 顧客の最善の利益の追求:方針 1/方針 2/方針 3
原則3 利益相反の適切な管理:方針2
原則5 重要な情報の分かりやすい提供:方針2
原則6 顧客にふさわしいサー ビスの提供:方針2/方針3
原則7 従業員に対する適切な動機付けの枠組み等:方針1
※原則4、原則6注3およびパッケー ジの商品 ・ サー ビスを対象とした注(原則5注2、原 則 6 注 2) については、当社の取引形態 (or 業態)、取り扱う金融商品・サー ビス等に該当 するものではないため、方針の対象としておりません。

金融商品販売勧誘方針

勧誘方針

■金融商品の販売等に際して、各種法令等を遵守し、適正な販売等に努めます。
  • 販売等にあたっては、保険業法、金融サービスの提供に関する法律、金融商品取引法、消費者契約法及びその他各種法令等を遵守して参ります。
  • お客さまに商品内容を正しくご理解いただけるよう説明内容や説明方法を創意工夫し、適正な販売・勧誘活動を行って参ります。
  • 保険金の不正取得を防止する観点から、適正に保険金額を定めるなど、適切な保険販売を行うよう努力して参ります。
■お客さまの金融商品に関するお客さまの知識・経験、契約目的、財産の状況等を総合的に勘案し、お客さまの意向と実情に応じた金融商品の販売等に努めます。
  • 保険販売等においては、お客さまを取り巻くリスクの分析やコンサルティング活動等を通じて、お客さまの意向と実情に沿った適切な最大限配慮した商品設計、販売・勧誘活動を行って参ります。
  • また、お客さまのご経験、ご契約目的、財産の状況等を勘案し十分把握したうえで、商品内容やリスク内容等の適切な説明を行って参ります。
  • お客さまに関する情報については、適正な取扱いを行い、お客さまの権利利益の保護に配慮して参ります。
■お客さまへの商品説明等については、販売・勧誘形態に応じて、お客さま本位の方法等の創意工夫に努めます。
  • 販売・勧誘活動にあたっては、お客さまの立場に立って、時間帯や勧誘場所について十分に配慮して参ります。
  • お客さまと直接対面しない販売等を行う場合においては、説明方法等に工夫を凝らし、お客さまにご理解いただけるよう常に努力して参ります。
■お客さまのご意見等の収集に努め現状を把握し、また、お客さまの満足度を高めるよう努めます。
  • 保険契約について、万が一保険事故が発生した場合におきましては、保険金の請求にあたり適切な助言をして参ります。
  • お客さまの様々なご意見等の収集に努め、その後の金融販売等に活かして参ります。

2021年11月1日

保険タイム株式会社


代理店顧客情報取扱規程

代理店顧客情報取扱規程

第1条(目的)

代理店顧客情報取扱規程(以下、「本規程」といいます。)は、代理店委託契約書に定める代理店が遵守すべき諸規定の内容を代理店における顧客情報の取扱いに関する基本的事項として定め、顧客情報の適切な管理の実現を目的とするものです。

第2条(用語の定義)

本規程において使用する用語の定義は、代理店ハンドブック【業務規定編】 (以下、本ハンドブックといいます)第6章「2.対象となる個人情報の定義と適用対象者」(1)「用語の定義」のとおりとします。

第3条(対象となる情報の範囲)

本規程の対象となる情報は、前条に定める「顧客情報」とします。

第4条(遵守義務)

代理店は、業務の遂行にあたっては、本規程ならびに本ハンドブック記載の事項、その他情報管理に関する法令等を遵守しなければなりません。

第5条(不正な手段での顧客情報取得の禁止)

代理店は、顧客情報を不正な手段で取得してはなりません。

第6条(目的外利用の禁止)

代理店は、委託業務遂行のために取り扱う顧客情報については、当社が本人に対し通知または公表、明示している利用自的の範囲内で取り扱い、その他の目的で利用、加工または複製することはできません。

ただし、代理店が自らの利用目的を通知または公表、明示したうえで取得した顧客情報については、当該利用目的の範囲内で利用することができます。

第7条(再委託の禁止)

代理店は当社が取扱いを委託した顧客情報を当社の許可なく第三者に委託することはできません。

当社の許可を得て顧客情報の作成、保管、廃棄等の取扱いを外部委託する場合には、委託先に関する調査を行い、適格性を審査したうえで、当該委託先と秘密保持条項や複製禁止等を取り決めた契約等を交わし、 当該委託先に対しては、これらの取決めを遵守させる措置を講じなければなりません。

第8条(第三者提供の禁止)

代理店は当社が取扱いを委託した顧客情報を当社の許可なく第三者に提供することはできません。ただし、前条の規定に基づき当社の許可を得て第三者に委託する場合はこの限りではありません。

第9条(情報管理責任者の設置)

代理店は顧客惰報の安全管理に係る業務遂行の総責任者である「情報管理責任者」を設置しなければなりません。

第10条(従業者の指導)

代理店の店主または「情報管理責任者」は、その全ての従業者に対し、本規程ならびに本ハンドブックを遵守するよう指導徹底しなければなりません。

第11条(点検・監査等)

代理店は顧客情報の適切な管理を確保するために、チェックシート等により定期的に自主点検を実施し、不備項目のある場合は早急に改善するよう努めなければなりません。

2代理店は当社が実施する情報管理に関する点検・監査等に協力する義務を負います。

3代理店は、当社の求めに応じ、顧客情報の取扱状況の報告および帳票その他資料を提出しなければなりません。

第12条(事故時の対応)

情報の漏えい事故、盗難、紛失等や不正アクセスなどの顧客情報漏えい等事案が発生、またはその可能性を知った場合は、すみやかに情報管理責任者に報告するとともに、 原則として当日中に顧客情報漏えい事案等発生報告書に概要を記載のうえ、当社の営業担当店へ報告しなければなりません。

2代理店は、すみやかに警察等の関係機関へ被害届を行い、当社と協議・協力のうえ、顧客への通知・謝罪等を行うものとします。

第13条(代理店の責任)

代理店は、自己の責に帰すべき理由により当社に損害を与えたときは、その損害を賠償するものとします。

2代理店が本規程または本ハンドブックに違反したときは、別に定める代理店措置基準にもとづき措置を受けることがあります。

第14条(情報漏えい防止等のための措置)

代理店は、その取り扱う個人データの漏えい、滅失またはき損の防止その他の個人テータの安全管理のため、安全管理に係る基本方針・取扱規程等の整備および安全管理措置に係る実施体制の整備等、 必要かつ適切な措置を講じなければなりません。

第15条(代理店システムの利用)

当社が提供する代理店システムの利用にあたっては、利用規程を遵守しなければなりません。

制定2014年9月

改定2021年4月

損害保険ジャパン株式会社

代理店 保険タイム株式会社


社会貢献活動

誰もが安全安心な高山市を目指して 

令和元年5月より、高山市における外国人観光客の緊急時受入医療体制の向上、及び防災・減災に係る連携協定に基づく定例会議を令和3年度も開催した。損害保険ジャパン(SJ)岐阜支店高山支社の会議室にて、TV会議システムを活用し、高山市、SJ本社(東京都)、SJ岐阜支店(岐阜市)、 EAJ本社(東京都)等をオンラインで結んで、毎回充実した意見交換を行うことができた。

将来の高山市におけるセーフティーネット構築、(ISP)Inbound Safety Packageを企画し、導入に向けた検討を行った。飛騨高山医療観光連携実証事業推進協議会が 発足し、その成果を元に本年5月よりワンストップ医療相談窓口が開設されました。 今年度も定例会議は継続し、ウィズコロナ、アフター コロナを前提とした議論を重ねながら、将来の飛騨高山のインバウンド受け入れ体制を整えたいと考えています。

高山市における外国人観光客の緊急時受入医療体制の向上、及び防災・減災に係る連携協定に基づく定例会議の様子

高山自動車短期大学ラリーチームの学生メカニックを支援

残念ながら昨年度はエントリーできませんでしたが、今年度はレースに参加します。学生達は技術的、精神的、人間的にも大きく成長し、ラリー参加の意義を実感しています。今年も支援します。

実習センター  2021年 2月25日 完成

クルマの最先端技術に対応し、特定整備を可能にした充実の設備。4,000㎡の空間に、特定整備を可能にした最新の設備と、自動運転搭載車両など、最新の教材(車両)をラインナップ。 

高山自動車短期大学建物

高山市ソフトボール壮実年リーグ・下林ポパイズを応援

昭和54年に下林町に誕生したソフトボールチームが「下林ポパイズ」です。

現在は新山監督を中心に、30代の2名が参加して、総勢16名のメンバーで構成されています。レギュラーメンバーには、60代の選手もおり、バリバリ活躍しています。「今年こそはリーグ優勝」を合言葉にしています。メンバーのユニフォームには、保険タイムのロゴマークが刺繍されています。

ソフトボールチーム「下林ポパイズ」メンバー

子どもたちの未来を応援

メイク・ア・ウィッシュは、3歳以上18歳未満の難病と闘う子どもたちの夢をかなえる、お手伝いをしている国際的ボランティア団体です。子どもたちに勇気を与えることに加え、社会における非営利組織の存在の重要性を自覚し、社会貢献の「場」を提供する有意義な存在となることを目指しています。

2021年は47,326円をクリスマスイブに送金いたしました。

国際ボランティア団体メイク・ア・ウィッシュ